Solarisフィルムの製造元、Ferraniaイタリア本社を訪問しました。

ミラノから列車で2時間くらい、着いたのはSavonaという港町。そこから車で20分くらいのところにFerraniaという町があります。
なんと、Ferraniaというのは町の名前だったんですね。町の大部分がフィルムメーカーのFerraniaで、人はほとんど住んでいません。

Ferrania社は1923年に創業され、戦時中には爆弾を生産していたそうです。
昔は4500人ほどが働いていて、現在は機械化などが進んでいる事もあり300人ほどの方で運営されています。

Savona駅からFerraniaへの道 Ferrania社の看板
Ferrania社の外観 会社の入り口にはお馴染みのロゴが
パスをもらって入ります。 Ferraniaの町全体の写真
Ferrniaの町に人が住んでいるのはここだけだよ!と レトロなポスター
Ferraniaの方たちと記念撮影 マッキナフォト!(カメラオタク)と呼ばれていました。
オフィスから工場へは車で移動します。 工場の中の発電所
工場の入り口。昔はここに3人常駐していたそうです。 色々な貴重な物が展示されています。
フィルムの製造工程 パトローネを作っているところ。
完成したSolarisパトローネ パトローネにテープを付けているところ。
パトローネにフィルムが詰められ、運ばれていきます。 金曜日の午後はほとんど働いてません。
ドクターです。 OEM用の色々なブランドのシール